針で顔のたるみを改善することができる

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針で顔のたるみを改善することができる

鍼治療と聞くと、肩や腰などの痛みを改善するものというイメージが強いと思いますが、今では顔のたるみといった美容目的もあり女性に非常に人気があります。手術ではありませんのでメスはもちろん使いませんし、薬品も使わない治療法であり、手軽で効果があるということで利用している方が多いのかもしれません。実際に鍼治療をするには鍼灸師という国家資格が必要になりますが、どこに打つかのツボを知っておけば、それは意味のあるものです。

 

では、顔のたるみに効果のあるツボがどこにあるのかについてですが、角孫といって耳を折り曲げた際に耳上の角が頭に当たる部分、そして額の角の生え際より少し上にある頭維というツボも有効です。

 

鍼治療というのは実際に針を使いますので痛いのではないかと思われるかもしれませんが、髪の毛よりも細い針で痛みはほとんどないと言われていますので安心してください。少し刺激を感じるくらいですし、鍼治療は東洋医学に基づく方法であり経絡の流れを促し、デトックス効果を期待することができます。鍼によって刺激を受けることによって、真皮層のコラーゲン生成を促進させて顔のたるみに効果が出てきます。

 

どのくらいのペースで通えばいいのかというと、週に1回くらいのペースでいいでしょう。通うことで顔のたるみが改善してきたと感じたら間隔を少しずつ広げていくといいでしょう。もちろんエステなどに比べると即効性があるというわけではありませんが、1回数千円で済みますし、また鍼灸治療でたるみ以外の部分でも美容効果を得ることができますので是非受けてみてはいかがでしょうか。